AdSense部秋学期ミッション(6) - AdSense実験室

AdSense部秋学期ミッション(6)

2013-12-17

終わった~。
AdSense部秋学期ミッション、12/16の終了日を迎えました。
結局私は3つ考えたミッションのうち、「既存サイトのマルチスクリーン化」だけしかクリアできず。
うーん、あと一週間あればなあ。

ま、ともかく忘れないうちに今回の作業を総括しておこうと思います。

AdMob

まずはAdMob。
つまりはAndroidアプリ作成ってことなんだけど、結論からいうと「楽しかった!」。いやホント、アプリづくりは面白くてハマりそうです。
ただ、やっぱりサイト構築に比べて時間がかかりますね。開発もそうですけど、収益化にも時間がかかる。まずアプリ作って、GooglePlayに登録して、ダウンロードして使ってもらって初めてAdMob広告が目に触れるわけで、それまでがけっこうな道のりです。アプリそのものも、ニーズがありそうなネタを考えなきゃなんないし。
当たれば収益も大きいんだろうけど、そこに至るまでの時間と労力を考えると、なかなか割に合わないのが現実かも。 まだサイト作ってAdsense収益得る方がラクかな。

ま、でも当たるか当たらないかはアイデア次第だし、なにか面白そうなネタがひらめいたら、再度アプリにも挑戦したいとは思ってます。

で、とりあえず今回のミッション。今回は「古地図」を使ったアプリを考えたわけなんだけど、イメージしたアプリの青写真はこんな感じです。

歴史に残る名所旧跡を古地図とともに巡ろう、というアプリで、歴史好きな方の、旅のお供に使ってもらうようなシーンを想定したものです。 画面は左が起動直後で、まずここでリストアップされたスポットを選択。
次に画面が切り替わって、その歴史スポットの説明文。そしてさらに地図画面へと遷移する、という流れ。

で、最初のリスト画面はこんな感じ。今回は「富士・箱根編」ということで、地域を絞った内容です。 画面最上部がAdMobエリア、続いてタイトル表示用のImageView、その下にListViewを、Verticalのリニアレイアウトで並べています。

この画面はリストの次に来る画面なんだけど、まん中の部分がページャになってて、ここにさらに別枠のビューが入ります。 で、そのまん中のビューエリアは、左右フリックか下のボタン操作で画面が左右にスライドして、説明画面と地図画面を行ったり来たりできるようになってます。

こんな感じで。
YouTube動画で観てもらった方が早いかな。 2013 AdSense部 秋学期 AdMobテスト

これが中のスライドする部分の画面構成。 まだAndroidプログラム歴の浅い私にはこういう処理はレベル的に難しい課題だったんだけど、今回どーしてもこの「フリックで画面切り替え」ってのがやってみたかったので、ネットの情報など参考にしながら頑張って乗り切りました。

他にも最初のリスト画面で「画像付きリストにする」とか、けっこう苦労した部分はあったものの、参考書やネット情報でなんとか解決してきました。が、どうにも行き詰まってしまったのが「地図表示」の部分。今回これがうまくいかなかった。
具体的には、GoogleMapsAPI V2 使って地図表示させようとすると、なぜか画面に「問題が発生したため、アプリケーションを終了します」と表示されて強制終了しちゃう。うーむ…。

エラーログを見ると「Error inflating class fragment」となってて、どうやらFragment関係のエラーのようなんだけど、ソースコードに間違いがあるようには思えないし、どうにも原因が分からん。
ネットでこのエラーで検索するとけっこうな数がヒットして、同じ問題で困ってる人、多数な模様。海外フォーラムでの解決策なんかも参考にしながら、ありとあらゆる方法を試したんだけど、どうにも解決策が得られず。
結局今回は時間切れでミッションには間に合わなかったけど、この壁を乗り越えないと先に進めない状況なので、これからじっくり時間かけて原因調査してみたいと思います。

→ 次の記事:AdSense部秋学期ミッション(7)

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